社会保険労務士の難易度!
社会保険労務士はどのくらい難易度の高い試験なのか 理解してほしいと思います。
まずは、合格率を見ていきます。
平成18年 8.5%
平成19年 10.6%
平成20年 7.5%
平成21年 7.6%
平成22年 8.6%
次に社会保険労務士の合格基準を見てみます。
・選択式試験の総得点が25点以上あり、かつ各科目で3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、厚生年金保険法、労働者災害補償保険法は2点以上)であること
・択一式試験の総得点が44点以上あり、かつ各科目4点以上であること
それぞれ解説すると、まず社会保険労務士の合格率ですが、
ほぼ毎年一ケタ台なのがわかります。
資格試験で合格率が1桁台となると例外なく、難易度の高い試験となります。
次に合格基準を見てみると、各科目に合格点が定められていることがわかります。
社会保険労務士は全部で8科目あるので、
それらを全て満遍なく勉強する必要があり、かなりの学習量が要求される試験と言えます。
つまり、社会保険労務士はこのような客観的事実から、
難易度の高い試験であると言えるのです。
では、このように難易度の高い社会保険労務士の試験をどのように
攻略するかということになりますが、その答えは1つしかありません。
絶対的な学習量、つまり勉強時間が必要となるのです。
もちろん、社会保険労務士に合格するために
可能な限り学習量を減らし、
効率的に知識を吸収する方法はあります。
しかし、それでもある一定の学習量が必要となるのです。
少なくても、インターネット上に良くある
わずか3ヶ月とか、
たった200時間とかというような学習量では到底社会保険労務士に合格出来ません。
もし、このサイトを見てくれる方の中に、
簡単にとか、楽してとかを求めてきたのなら、
すぐさま考えを変えて下さい。
そのような魔法の杖は絶対にありえません。
このサイトでは、あくまでも出来るだけ少ない学習量で
効率的に知識を吸収するためのヒントを与えるだけです。
社会保険労務士に合格したければ覚悟を決めてほしいと思います。
