社会保険労務士の通信教育について

通信教育は予備校と並んで、効率的に学習できる勉強法です。
自宅いながら、DVDやパソコンを使い講義が視聴できますし、
通信教育は出題範囲を絞ったカリキュラムになっている事が多いので、
学習量が少なくて済みます。

良く予備校とどちらが良いのか質問される事がありますが、
それぞれメリットとデメリットがあるので、個人によって変わって来ます。
そこで、ここでは通信教育のメリットとデメリットを紹介しますので、
自分は通信教育があっているか、確認して見て下さい。

<メリット>
●教室に通学しなくても講義が視聴できる
●受講料が安い
●出題範囲を絞っているので、学習量が少なくて済む
●好きな時間と場所で勉強できる

<デメリット>
●自分で学習環境を整えなければいけない
●学校選びを間違えると独学と変わらなくなる

といったようなことになります。

ただ、上記のポイントは通信教育専門校の事を指し、
予備校がやっている通信教育のことではありません。

予備校の通信教育は、通学のカリキュラムをそのまま通信に応用しているだけなので、
通信教育専門校と内容が異なります。

また、上記のポイントは学校によって、当てはまらないケースがあります。
例えば、CMで有名なある大手の通信教育は、
オプションでCD講義が付いているだけで、講師の顔を見ながら講義を視聴するようなメディアはありません。
それだとどちらかと言えば、独学に近い勉強法になり、通信教育と言えなくなります。

ただ、きちんとした通信教育なら、上記のポイントは当てはまりますので、
参考にして下さい。

もし、通信教育を受講しようか迷っているなら、 仕事や家庭の用事で忙しく 、
勉強時間があまり取れない方は、 通信教育が向いていると思います。

予備校の場合は、ガッツリ時間が取られるので、
忙しい方は向かないと思います。

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