社会保険労務士の予備校について

予備校は、とてもオススメできる勉強法の一つです。
なんといってもライブで聞ける講義は非常に迫力があり、
効率的に知識を吸収していけるので、学習効果が高まります。
また、講義が終わった後、その場で質問できるので疑問の解決も早くなります。

そこで、通信教育同様、予備校のメリット・デメリットを紹介していきます。

<メリット>
●ライブで講義が聞ける
●その場で質問出来る
●学習環境が整えられている

<デメリット>
●受講料が高い
●学習量が多くなる
●学校が都市部にしかない
●時間の融通がきかない
●ビデオ講義にしている学校がある

といったことです。

予備校の場合は、デメリットが気にならないのであれば、
是非受講してほしいと思います。
ただ、そのデメリットを解消するためには様々な障害があります。

例えば、時間に関して言えば、仕事をしている社会人の場合通学できるのは仕事終わりからになります。
ですが、どんなに遅くても講義がはじまるのは、7時くらいからで、
その時間に通学するのは 現実的でない方も多いと思います。

また、どうしても全範囲まともに学習するカリキュラムになっている事が多いので、
学習量が増え、自宅でも勉強しなければいかず、挫折するケースがあります。

その他にも受講料の問題や学校選びの問題もあります。

一見予備校と言うのは、勉強する上で最適な方法だと思われがちですが、
実際に受講するとなると、やっかいな問題が多くなります。

もし、予備校の受講を検討しているのなら、
お金と時間にある程度余裕がある方が良いでしょう!
少なくても、毎日忙しく、勉強時間があまり取れない方には予備校は向きません。

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